pt2006

 

名前 :

ビッシュワジット クマル サルカル

国籍 : バングラデシュ
母国語 : ベンガル語
役職 : 研修指導員補佐
 

職務内容

ビッシュワジット・クマル・サルカルは、PROSHIKAのアシスタントトレーニングコーディネーターとして、多岐にわたる研修の企画・運営を担当している。各種支援が要請される分野や技術の策定をはじめ、資源管理の指導、様々な有機農業技術を実践するモデル圃場の企画を行う。
アジア学院では有機農業と土壌改良に関心を寄せるほか、彼の地域の農家では養鶏が営農の重要な要素であることから、家禽飼育にも意欲を見せている。
天然資源管理分野の指導員を目指す彼は、アジア学院での研修で得た知識、経験をPROSHIKAのスタッフと共有し、さらにそのスタッフが農家に直接有機農法を普及させることで、農民が資源管理をできるような体制づくりを構想している。

 

 

 

所属団体

PROSHIKAはバングラデシュの人間開発の拠点として、貧困削減、環境保全と再生、女性の地位向上、収入と雇用の促進を目的に活動している。
その活動対象は広く、年間190万世帯、1040万人が対象となっている。人口1億2300万人の約半数が貧困に直面し、南アジアで最大の栄養失調率、識字率においては世界でも最低水準を持つバングラデシュでは、その存在は大きなウェイトを占めている。
PROSHIKAは下水道、簡易式の便所、井戸などの公衆衛生施設の改善、貧困層への家屋の提供、教育の促進、女性のエンパワーメント、融資事業などの分野で幅広く活動を展開している。

 

 

Japanese