pt2006

 

名前 :

チャナッパ ガビランガッパ

国籍 : インド
母国語 :  
役職 : フィールドコーディネーター
 

職務内容

チャナッパ・ガビランガッパはChinthana Foundationのフィールドコーディネーターである。
カルナータカ州のChickmagalore地域の少数民族とともに、彼らの自立と社会的認知を目指し、その解放と権利拡大のために活動している。
近年では部族間の組織のネットワーク、有機農業や持続的な農法の普及による代替的な生活手段の促進などの分野で支援を行っている。
また少数民族の女性に対して経済的な自立支援と社会的地位の向上プログラム、伝統的な薬草を用いた健康管理プログラム、香辛料、とうもろこし、根菜、野菜など伝統的な食材の見直しと栽培を通した食生活改善の促進事業などを展開している。
チャナッパはアジア学院での研修で特に農業実習に関心を寄せている。学院で得た知識を、経済的利益のためだけではない「自給に重点を置いた農業」に活かし、少数民族の人々の復興を支援したいと考えている。

 

 

 

所属団体

 

Chinthanaは、カルナータカ州の少数民族支援を目的として活動している団体である。
住民の生活改善のための活動を展開し、参加型開発を通して自立的な生活の確立を目指している。
環境保全、土地の所有権、部族の権利、民主化に関する啓発プログラムや研修を行うほか、有機農法、指導力形成などの訓練機会も提供している。
またChinthanaは、少数民族の中から、彼らの社会的平等と尊厳拡大に寄与しうる有能な指導者層を育成してきている。その事業では少数民族の村落住民に持続的な農法と有機農法を普及し、それを通した経済的な自立を目指している。
Chinthana FoundationはVillage Forest Communitiesと呼ばれる自助組織を設立し、175組から成るそのネットワーク活動を支援している。

 

Japanese