pt2006

 

名前 :

マリー S プンロイラ

国籍 : インド
母国語 : マラム語
役職 : フィールドスタッフ
 

職務内容

マリー・S・プンロイラはIntegrated Shiitake Producing and Processing Societyのフィールドスタッフとして活動している。
彼女は定期的に農村地域を訪問しながら彼らの自助組織(SHG)の形成促進を担当しており、複合シイタケ生産加工共同体によって現在までに50のSHGが組織された。
また農村に赴き、稼働中のシイタケ栽培事業の運営状況を調査している。
彼女は有機農法、家畜管理や食品加工を習得したいと考え、アジア学院での研修を通じて自らの指導力を向上させ、より意義のある生活に根ざした活動の展開を目指している。
彼女は学院で得た知識を地域に普及させるための研修センターの設立を企画している。

また帰国後は、地域間協働とより複合的な活動を可能にするため、所属団体で新たな部門を設立したいと希望している。

 

 

 

所属団体

Integrated Shiitake Producing and Processing Societyは、マニプール州の僻村住民の社会的、経済的、教育的な水準向上を目指し活動している。その事業では、シイタケ栽培の研修を通じて、農家の生活向上を図っている。
加えて、森林再生、その他のきのこ栽培などの農業技術支援、堆肥生産、食品加工、保健・衛生などのプログラムを州全体で実施している。

農村での地域開発の手段として、異部落間の平和構築に関するプログラムも提供している。その活動においては、基礎教育、農業技術訓練、収入向上プロジェクトなどが相互に密接に関連し合い進められている。

 

 

Japanese