pt2006

 

名前 :

コチョレ エティエン オボッソ

国籍 : ベナン
母国語 :  
役職 : 教区助任司祭
 

職務内容

教区助任司祭であるコチョレ・エティエンヌ・オボッソ神父は、農村で抑圧され貧困に直面する人々を対象として活動している。彼は教区とコミュニティーの安定的な食糧確保のために農業を奨励している。
幼少時代に農村地域の相互扶助グループによる農作業の協力制度に感銘を受けたことから、相互扶助グループがより強固なコミュニティー形成に有効であると考えているが、現実的には農村地域で適正な農法の知識が不足し、それによって土壌の劣化がおきてもいる。
アジア学院では実践的な農村開発の手法に取り組み、得た知識をコミュニティーに還元し人種や宗教に関わらず、すべての人と協働したいと考えている。
また彼はさまざまな参加者と経験や発想を共有・交換し、互いに異なった農業経営の視点を獲得できるような機会を創造したいと考えている。

また、生産品目、農地、人材によって生産グループを形成し、より能率的に生産できるような組合の形成を構想している。

 

 

 

所属団体

SDDCは1995年に設立された、ベナン中央部に位置するダサ/ズーム教区で活動し、貧困、飢餓、疾病、失業問題に重点を置いて活動を展開している。
また教区の司祭に農村開発、農業技術の指導を行い、教区民に精神的な支えだけでなく物質的な支えをも提供できる人材として奉仕するための教育をしている。

SDDCは草の根活動を展開し、環境に配慮した技術協力を実施し、健全で持続的な地域社会を構築することを目指している。

 

 

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