pt2006

 

名前 :

ウィヤタ ジョンソン ニムレイ 

国籍 : リベリア
母国語 : リベリア語
役職 : トレーニングスーパーバイザー
 

職務内容

ウィヤタ・ニムレイ・ジョンソンは、所属団体the Community Women’s Training Center (CWTC)で、プログラムの監督を行っている。
CWTCの活動では、戦災を受けた女性、高校中退者、社会的に弱い立場の女性、虐待を受けた女性に対してカウンセリングを行うほか、製菓、石鹸製造、染色、美容、洋裁、さらに大工仕事までの職業訓練を提供している。
ウィヤタがこの団体で担当するのは、カウンセリング、成人のための識字教室、基本的な医療サービスである。
リベリアの家畜は内戦中に飢餓に瀕した人々によって消費されつくしてしまい、畜産業が衰退した経緯から、彼女はリベリアの畜産生産力の再生にも関心を抱いている。将来は自身の居住地域であるMontserradoで、小規模の畜産プロジェクトを展開したいと考えている。

アジア学院で得た知識、技術と指導力をもとに、戦災を受けた人々と有機農業を中心とした農業開発に取り組み、地域住民間の協力を促進することを希望している。

 

 

 

所属団体

The Concerned Christian Community Liberia (CCC)はコミュニティーの構築に重点を置いたキリスト教系の援助および開発組織であり、リベリア国内の五つの地域で活動している。
CCCは14年間続いた内戦によって被災した人々や難民への援助組織として1990年に発足し、戦争による国内移住者、難民、その他地域住民を対象に、心理カウンセリング、技術訓練、食糧確保を行い、物質面、精神面双方での支援を実施している。
また協同組合の運営、保健や栄養に関するプログラム、農業支援、技術訓練などに加えて、マイクロクレジットを利用した収入向上プロジェクトも展開している。

 

 

Japanese