名前 :

George O. Owusu-Ababio ジョージ・オウス・アバビオ

国籍 : ガーナ
母国語 : アサンテ-トゥイ語
役職 : 牧師 / 主事
 

職務内容

ジョージは、ガーナの農村の小さな農場に生まれ育ち、家庭菜園で家族の食べものを作るなかで知識と経験を蓄積してきた。彼は現在、農村に仕える牧師として、人々の精神的充足に尽くすだけでなく、日々の生活における基本的な必要を満たす支えにもなりたいと考えている。
現在は、地域と密接に協働し、農業技術や衛生的な水の管理のためのワークショップや訓練を提供している。さらに教会によるパン工房の開設、絞り染めやロウケツ染めなどの伝統的な民芸品の販売など、社会的、経済的な支援を目的としたプロジェクトを行っている。彼はアジア学院で有機農業についてさらに知識を深め、経済的に負担の多い農薬を利用した農法からの脱却を促進したいと考えている。

 

いっぽう伝道協議会の議長として、ジョージは48の教会からなる委員会を取りまとめ、その顧問を務めている。しかし自らの行動で表しているように、彼は「福音は、キリストの教えに基づいた行いが伴ってこそ述べ伝えられるものである」と信じている。

 

 

所属団体

KSWA(Kumasi Southwest Baptist Association)はガーナバプティスト同盟傘下で活動する、中部の中核的な組織である。ガーナのクマシ県アマコムに位置する。36年前に設立されたクマシ協会の中で長く活動を続けてきた。

現在KSWAは48の教会で形成されている。元はKumasi South Associationの一部だったが、。より取り残された農村地域の支援・活性化のために、新たに一協会として独立した。地域内では伝道と社会奉仕を連動させ、キリストの愛の教えに基づいた活動を展開している。

 

写真など

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農村地区の教会でメッセージ

農村地区での伝道集会

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教会に来た子どもたちに、

キリストの愛を表す帽子をプレゼント

 

 

Japanese