名前 :

Mbivka Jane-Francis Berinyuy ジェーン・フランシス・ベリニュイ

国籍 : カメルーン
母国語 : ラムソ語
役職 : 企画調整員
 

職務内容

カメルーンの農村地域のプロジェクトコーディネーターとして、ジェーンはナブティ基金のモデル農場でとうもろこし、マメ類、イモ類の栽培、家禽部門の責任者として働いている。加えて、女性グループの形成を支援し、セミナー、ワークショップの

開催、マイクロファイナンス、栄養面、健康面、経済面の生活指導に従事している。またプロジェクトの分析、立案も行う。
女性の地位が男性よりも低い社会においては、家族の生活のために学校を通うことを辞めてしまった少女や、夫を亡くし全てを失った女性への支援活動が切実に求められている。

 

ジェーンは小規模融資も地域住民に働きかけている。彼女自身も小規模融資プログラムを通じて得た知識を、現在のナブティ基金での活動に活かしている。アジア学院ではさらにクレジットユニオンについての知識を深めたいと考えている。

ジェーンはまたナブティ基金の新たなプロジェクトである農地開拓・有機農業モデル農場設立チームのメンバーである。将来はこの農場で野菜や香辛料を栽培し、山羊や羊、家禽の飼育も取り入れたいと考えている。

 

 

所属団体

カメルーンのクンボ県ブイ地区の農村地域で活動するナブティ基金は、住民のより自立的な生活を目指して活動する、地域内の中核組織である。活動内容は女性の健康に関するプログラムのほか、現在ではイスラム教およびキリスト教徒30名の女性グループと、洋裁や石鹸作り、家庭菜園などを実施している。

またナブティ基金は子供の健康促進にも取り組み、保育園設立や孤児のための奨学金プログラムを実施している。加えて、初歩的な保健知識やエイズに関する啓蒙活動も行っている。

 

ナブティ基金は最近10エーカーの土地を取得している。この土地を使って、家禽や羊・山羊の飼育を有機農業と組み合わせたモデル農場の設立を計画中である。「コミュニティーを築くのは私たち自身。問題にチャンスを見出そう」がモットー。
  写真など
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ワクチン接種の支援活動

農業に携わる女性のグループ

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地域住民による共同作業。

道路を建設中

勉強机を学校に寄付しました

 

Japanese