名前 :

Sarath Chandra Pathma Mallawarachchi

チャンドラ・マルラウアーラッチ

国籍 : スリランカ
母国語 : シンハラ語
役職 : 地区監督補佐
 

職務内容

セワランカ基金の地域副責任者として、スリランカの農村開発の促進を担っている。セワランカ通じて、彼はスリランカ北中央部乾燥地帯の小規模農家を対象に、生活向上のための開発プログラムを実施している。農業技術の講習会を開催するほか、漁師組合や小規模融資組合などの人々の相互扶助を支援し、また安全な水資源の供給、災害復興計画を策定している。

 

チャンドラにとっては、農民と活動を始めたことがさらに有機農業への取り組みを重視するきっかけとなった。スリランカでは農薬は非常に高価であり、自然環境を利用した農法の普及は、農民の収入を向上させると同時に土壌の改善にも寄与すると期待している。チャンドラは持続的な農法こそが地域を改善する最善の方法であり、次の世代のための食糧保障のために取り組むべき課題だと考えている。

 

 

所属団体

セワランカ基金は、スリランカで最も社会的に立場の弱い人々の声に応えるため、1993年に開発NGOとして発足した。北部、東部での紛争の激化により、これらの地域で迅速な人道支援を展開し、状況が改善された後には、長期的な地域の復興計画を打ち出した。
今日では、シンハラやタミルといった民族を超え、また仏教ヒンドゥー教イスラム教そしてキリスト教といった宗教を超えた、様々な信条の人々からなる地域支援の専門家グループを形成している。セワランカは、地域のより堅固で健康的な開発のためのプログラムの策定、実施、維持という一連の活動によって、国際的にも認知された組織に成長している。

インド洋津波災害の際には、11の湾岸地域でセワランカ基金のスタッフが即座に行動を開始し、被害のもっとも深刻であった地域の人々の支援を展開した。被災者への継続的な支援は災害後の緊急支援だけでなく、全国に広がる長期的な計画を含めたものとなっている。
  写真など
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グループでの畑作業。

指導者訓練、有機農業、

持続可能な農業などを

研修生に指導しています

満月の集い(Poyaday)にて。

研修施設の制服を着た

研修生たちのセレモニー

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日本のNISVA

(技能ボランティア海外派遣協会)

からの指導員が、研修生に

田植えを指導しています

アジア学院スタッフを

ゲストに迎えての

お茶の時間です

 

 

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