ARI Seminar in English 2008 May
「Agriculture as a way of life; 生き方としての農業」
アジア学院では、国際協力活動に興味のある方、食・環境・農業分野に興味のある方を対象に、2泊3日のセミナーを開催します。
講義にはアジア・アフリカ各国からのアジア学院の学生も参加、セッションはすべて英語。また座学のほかに農作業も行います。
食・環境について知りたい、英語をもっと話してみたい、土に触れてみたい…というあなた!
ゴールデンウィークを利用して、さまざまな背景をもつアジア学院の学生と、食・環境・共生について学んでみませんか?
日程:2008年5月4日(日)・5日(月)・6日(火)《2泊3日》 →パンフレットPDFをダウンロード
講師:
オルデンドゥ・チャタジー(DRCSC(Development Research Communication & Services Centre)代表)
1954年インド・アッサム州生まれ。
日本、カンボジア、インドを含むアジア諸国において環境保全型農業を基本にした農業開発事業の指導者として広く活躍している。
「アジア学院」や「愛農会」を通じて日本の農家とも交流が深い。1979年アジア学院卒業生。
参加費:20,000円
(部分参加の場合 1セッション 2500円、一食700円 一泊4,500円)
参加対象者:国際協力に携わることに興味のある方。環境・農業分野に興味のある方。英語で行われる授業にチャレンジしてみたい方、アジア学院の学生と一緒に勉強してみたい方。
定員:20名 (定員に達したため募集を終了いたしました。ありがとうございました。)
場所: アジア学院(栃木県那須塩原市)
5月4日は送迎バスを運行します。ご利用ください。
場所:JR那須塩原駅西口ロータリー
時間:13時45分
(新幹線ご利用の場合の到着時間: 東京発12:20-那須塩原着13:34)
(在来線ご利用の場合: 上野発11:07-那須塩原着13:39)
ARI SEMINAR in ENGLISHについて
アジア学院では、世界中から集まる学生・スタッフ・ボランティアが、英語を公用語として生活をしています。その中で、英語は毎日の生活で日常に使用され、コミュニケーションに欠かせないものとなっています。しかしアジア学院で使う英語は決して完璧なものを目指すのではなく、共同生活を通し、文化や宗教の違いを超えてお互いを理解しあうことを目的としています。このプログラムは、生活する中で英語を使い、農業や国際協力等について考えるセミナーです
英語レベル: 中・上級レベル
申込方法: 住所、氏名、年齢、電話番号、メールアドレス、職業に加え、全プログラム参加か部分参加かどうか明記の上、担当 遠藤までご連絡ください。
問い合わせ先: アジア学院 Tel: 0287-36-3111 Fax::0287-37-5833 Email: public@ari-edu.orgTimetable of ARI SEMINAR in ENGLISH 2008 May
| Date | 午前 |
午後 |
夕食後 |
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5月4日 (日) みどりの日 |
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14:00-16:30 受付・オリエンテーション アジア学院キャンパスツアー |
夕方の 農作業 |
映画 上映会 (作品未定)
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5月5日 (月) こどもの日 |
朝の 農作業 |
10:00-12:30 講義「The place where we stand 1 -Ethics of Conservation-」 講師:Mr. Ardhendu Chatterjee |
14:00-16:30 講義「The place where we stand 2 -Ethics of Conservation-」 講師:Mr. Ardhendu Chatterjee |
夕方の 農作業 |
参加者 交流会 |
5月6日 (火) 振替休日 |
朝の 農作業 |
10:00-12:30 講義「The place where we stand 3 -Ethics of Conservation-」 講師:Mr. Ardhendu Chatterjee |
昼食後、1時半ごろ解散 |
※スケジュールは予告無く変更になる場合があります
