Weekend Program!
"いのちをもらって生きるーアジア学院のFoodlifeから考えよう”


アジア学院には“Foodlife”という言葉があります。

 

これはアジア学院創設者・高見敏弘の造語で“食べもの(food)”と“いのち(life)”は切り離すことのできないとても大切な関係にあることからこの2つをつなげて農や食に関係する活動を学院内では”フードライフ“と読んでいます。私たち人間も動物も全て他のいのちをもらわなくては生きていけない存在です。このことに気付くこと、実践することはアジア学院の中心的なコンセプトの一つであり、私たちは“フードライフ”を中心に生活しています。

 

今回はアジア学院の“フードライフ”を体験する週末プログラムを実施します。
「アジア学院に行ってみたいけど、平日は時間が取れない」、「農業に興味があるから農作業にチャレンジしてみたい」「自然に触れるちょっと違った週末を過ごしてみたい」と思っていらっしゃる方に、是非参加していただきたいプログラムです。

日程:2008年6月6日(金)・7日(土)・8日(日)《2泊3日》
     

参加費:20,000円 (部分参加の場合:一泊 3900円、一食700円、1プログラム3000円)

 

参加対象者:アジア学院の生活や農作業に興味、関心のある方。

(18歳未満の方は保護者もしくは学校の先生とご一緒にご参加ください)

定員:20名

申込方法: 全参加か部分参加かを明記の上、住所、氏名、生年月日、電話番号、メールアドレス、職業、ジーンズのサイズ(ツリークライミング用のベルトを準備する際に必要となります)をE-mail,電話またはFaxでアジア学院までご連絡ください。

 

場所: アジア学院(栃木県那須塩原市)

 

*6月6日は送迎バスを運行します。ご利用ください。

場所:JR那須塩原駅西口ロータリー

時間:17時40分頃

(新幹線ご利用の場合の到着時間: 東京発16:20-那須塩原着17:32)

(在来線ご利用の場合: 上野発15:06-那須塩原着17:36)

 

 


○プログラム紹介○

 

「とにかく土に触れよう!−アジア学院ほ場で農作業」

天気がよければ、外の畑で農作業をします。

どんな作業かは当日のお楽しみ。

 

「自然に抱かれて−ツリークライミングに挑戦!」

ただの木登りではありません!  

ツリークライミングでは専用のロープやサドル(安全帯)、安全保護具を利用して木に登り、

木や森、自然との一体感を味わう体験活動です。

当日はツリークライミングジャパンよりファシリテーターの方をお招きします。

 

ツリークライミングについてもっと知りたい方はこちら→ ツリークライミングジャパン

 

「いのちを食べるってどういうこと?−鶏のと殺体験と昼食作り−」

実際にアジア学院の鶏をと殺し、みんなでカレーを作ります。

他の生き物からいのちを頂くというのはどういうことか体験します。

 

「“幸せな食卓”について考えてみよう!」

それぞれの記憶の中にある幸せな食卓を思い出すことからワークショップを始めます。

家族と囲む食卓、友達と囲む食卓、一人で食べる食卓…。

いろんな食卓の風景を見つめながら、お昼に食べた鶏のいのちと「食べること」についてみんなで分かち合います。

 

Timetable of Weekend program "いのちをもらって生きるーアジア学院のFoodlifeから考える”

 

6月6日(金曜日)

6月7日(土曜日)

6月8日(日曜日)

午前

 

6:30-8:00 キャンパスツアー

8:15 朝食

9:30 「とにかく土に触れよう!

     −アジア学院ほ場で農作業」

7:00 農作業

8:15 朝食

9:30 
「いのちを食べるってどういうこと?

−鶏のと殺体験と昼食作り−」

午後

6:00ARI着

6:30夕食

7:15
オリエンテーション&
アイスブレーキング

12:30 昼食

13:30 
「自然に抱かれて

−ツリークライミングに挑戦!」

17:00 農作業

18:30 夕食

19:30 
ワークショップまたは自由時間
(内容は未定です)

12:00 昼食

13:00 
ワークショップ
「“幸せな食卓”について考えてみよう!」

15:00 掃除

15:30 解散

※スケジュールは予告無く変更になる場合があります

 

 

お問い合わせ
〒329-2703 栃木県那須塩原市槻沢442-1
пF0287−36−3111 Fax:0287−37−5833

広報部 public@ari-edu.org


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