Weekend Program!第3弾! "Foodlife と つながるこころ”


アジア学院には“Foodlife”という言葉があります。

 

これはアジア学院創設者・高見敏弘の造語で“食べもの(food)”と“いのち(life)”は切り離すことのできないとても大切な関係にあることからこの2つをつなげて農や食に関係する活動を学院内では”フードライフ“と読んでいます。私たち人間も動物も全て他のいのちをもらわなくては生きていけない存在です。このことに気付くこと、実践することはアジア学院の中心的なコンセプトの一つであり、私たちは“フードライフ”を中心に生活しています。

 

今回、アジア学院の“フードライフ”を体験する週末プログラム第3弾を実施します!
「アジア学院に行ってみたいけど、平日は時間が取れない」、「農業に興味があるから農作業にチャレンジしてみたい」「自然に触れるちょっと違った週末を過ごしてみたい」と思っていらっしゃる方、ぜひアジア学院にいらしてください!

日程:2009年3月20日(金・祝日)・21日(土)・22日(日)《2泊3日》
     

参加費:20,000円 (部分参加の場合:一泊 3900円、一食700円、1プログラム3000円)

 

参加対象者:アジア学院の生活や農作業に興味、関心のある方。

(18歳未満の方は保護者もしくは学校の先生とご一緒にご参加ください)


定員:20名

 

申し込み締め切り: 3月16日(月)まで


申込方法:

       1. 住所、氏名、年齢(任意)、電話番号、メールアドレス、職業(任意)に加え、全プログラム参加か部分参加かを明記のうえ、メール(nsh@ari-edu.org)またはファックスでお申し込みください (担当:中村)。

       2.お申し込み金(3000円)を下記口座までお振込みいただいた時点で、受付完了となります。週末プログラム開始日より一週間前以降からのキャンセルの場合はお申し込み金は返金いたしませんのでご了承ください。それ以前のキャンセルの場合、申し込み金より振り込み手数料を差し引いた金額をご指定の口座にご返金いたします。

         足利銀行 西那須野支店 普通預金112403 口座名 学校法人アジア学院


 

お問い合わせ:
〒329-2703 栃木県那須塩原市槻沢442-1
пF0287−36−3111 Fax:0287−37−5833

nsh@ari-edu.org

 

*3月20日は送迎バスを運行します。ご利用ください。

場所:JR那須塩原駅西口ロータリー

時間:13時40分

(新幹線ご利用の場合の到着時間: 東京発12:20-那須塩原着13:34)

(在来線ご利用の場合: 上野発11:07-那須塩原着13:39)

 

 


○プログラム紹介○

 

「とにかく土に触れよう!−アジア学院ほ場で農作業」

天気がよければ、外の畑で農作業をします。

どんな作業かは当日のお楽しみ。

 

「いのちを食べるってどういうこと?−鶏のと殺体験と昼食作り−」

実際にアジア学院の鶏をと殺し、みんなでカレーを作ります。

他の生き物からいのちを頂くというのはどういうことか体験します。

 

「“幸せな食卓”について考えてみよう!」

それぞれの記憶の中にある幸せな食卓を思い出すことからワークショップを始めます。

家族と囲む食卓、友達と囲む食卓、一人で食べる食卓…。

いろんな食卓の風景を見つめながら、お昼に食べた鶏のいのちと「食べること」についてみんなで分かち合います。

 

Timetable of Weekend program "アジア学院のFoodlifeにチャレンジ!”

 

3月20日(金曜日)

3月21日(土曜日)

3月22日(日曜日)

午前

 

7:00- 農作業

8:15 朝食

9:30 「とにかく土に触れよう!

     −アジア学院ほ場で農作業」

7:00 農作業

 

8:15 朝食

 

9:30 ワークショップ
「“幸せな食卓”について考えてみよう!」

午後

14:00 アジア学院集合

 

14:00-17:30

受付・オリエンテーション

アジア学院キャンパスツアー

 

18:30 夕食

 

19:30- 

参加者交流会

 

12:30 昼食

13:30 
「いのちをもらうってどういうこと?
−鶏のと殺体験と昼食作り−」

 

16:00 農作業 & 夕食作り

 

18:30 夕食

 

19:30 「つながるこころ
          −アジア学院と卒業生と私たち」
話:佐久間郁(アジア学院後援会職員)

12:30 昼食

 

14:00- 解散

※スケジュールは予告無く変更になる場合があります

 

 

 


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