6月1日 「放射能社会と循環農業・地域自立を考える」学会開催

2013年春の交流集会のご案内

放射能社会と循環農業・地域自立を考える
~共にいきる道を・・・~

(共催:エントロピー学会、ARISA (アジア学院後援会) )

今日の原発問題と福島地域を中心に生じている放射性物質による汚染・被曝などに関しては、
共に放射性社会を生きるという共通認識をお互いが持つことが、先ずは出発点ではないでし
ょうか。日本の各地のみならず、韓国・中国などのアジア地域をはじめ、原発が世界的に設
置されつつあり、稼働と共に生じていく管理被曝、放射性廃棄物、事故のリスクは、人間社
会の土台を日々刻々と侵食し続けています。福島の事態は、福島地域を超えた重大性を私た
ちに喚起しています。

1)循環農業のモデル形成としてのアジア学院の実践的な取り組み
2)福島原発事故による放射能汚染に対しての取り組み
3)集中型システムに対抗する地域自立・分散型システムの形成と可能性

どこ?いつ?

【日 程】2013年6月1日(土)、2日(日)
【会 場】学校法人アジア学院 アジア農村指導者養成専門学校
【参加費】◎一日券 1,000円(会員) 1,500円(非会員) 500円(学生)
◎二日券 1,500円(会員) 2,000円(非会員) 500円(学生)
※会員とはエントロピー学会会員、ARISA会員、発表団体の会員

問い合わせ

エントロピー学会(担当:丸谷・山見)
〒600-8085 京都市下京区葛籠屋町515-1
電話:075-708-8063 Fax:075-708-8062 e-mail:office-k@entropy.ac

【申込み】
シンポ、講演のみ参加は申込不要ですが、食事やオプションツアーなどの
は申込みが必要です。
http://entropy.ac/
から申込書 ダウンロードの上FAX してください。

スケジュール

6月1日 (土)
10:30~ オプショナル自主視察(事前申し込み、先着10名)
那須野ヶ原小水力発電(ウーターパーク等)視察
13:00~ アジア学院キャンパスツアー
14:30 ~ 14:45
「今回の交流集会に関して」   古沢広祐(エントロピー学会) 荒川朋子(アジア学院)
14:45 ~ 16:45
<シンポジウム1>  「持続可能な循環型社会を目指して」
アジア学院の目指すもの  (アジア学院事務局長 荒川朋子)
世界で活躍する卒業生の取り組み(アジア学院元校長・理事 田坂興亜)
在学学生からの報告
・パネルディスカッション 「持続可能な社会を共に生きるために」
(パネリスト)  発表者 + 古沢広祐(会員)
(司会) 丸谷一耕(会員)
19:00 ~ 20:30
現地交流会(現地の産廃処理場反対運動報告など)
(世話役) 菅井益郎、早乙女順子

6月2日(日)
9:30 ~ 12:00
<シンポジウム2>   「私たちは放射能汚染にどう対処するか」
(パネリスト)  菅井益郎、山田國廣、福本敬夫(以上会員)、
西川峰城(NRARP, アジア学院ベクレルセンター)
(司会) 田中良(会員)
13:00 ~ 15:30
<一般講演>
子供を守る会(手塚 真子 )
関屋地区からの報告(平山 徹 )
「原発新安全基準をどう評価するか」(井野博満、会員)
「関西電力事情と節電意識」(平井孝治、会員)
(司会) 吉野太郎(会員)

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