7月10日 公開学習会「生物多様性を脅かすネオニコチノイド系農薬」

 「原発の安全神話は、福島第一原発事故で脆くも崩壊したが、もうひとつ、私たちが知らないうちに安全キャンペーンに騙されて、私たち日本人の未来を危うくしている問題がある。、、、『ネオニコチノイド系農薬』のことである。」(水野玲子著「新農薬ネオニコチノイドが日本を脅かす」まえがきより。七つ森書館発行。)

 “ミツバチの大量死”という報を見聞したことはありませんか。自分の身の周りにごく普通にいた昆虫や野鳥のようすが、ここ数年、何か変わってきたな、と感じたことはありませんか。各地で農薬による被害が出ているにも拘わらず、水野氏言うところの「もうひとつの安全神話」=害虫は殺すが人には安全、という神話をいまだに信じてはいませんか。 

 放置され続ける農薬の大量使用と私たち人間も含む生態系への害について長年かかわってこられた講師を迎えての勉強会です。

日時:2016年7月10日(日)午後2時~5時半(受付13時半~)
場所:アジア学院教室棟 教室
   那須塩原市槻沢442-1
講師:水野玲子氏
   (NPO法人ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議JEPA理事)
参加費:3,000円 含資料代
申込先:地方自治を学ぶ会 楠
              028-682-7207 (Tel/ Fax、留守電可)
申込締切:2016年6月30日(木)
※会場スペースの関係上、必ずお申込みの上ご参加ください。満員になり次第締め切ります。
主催:「地方自治を学ぶ会」
協賛:学校法人アジア学院、那須アカデミア