特別プログラム「How to Live Peace in Community」

平和と共生社会の創造をテーマにした5日間合宿形式の特別プログラムを開催ます。
今回は2人のプロコーチ/平和活動家「Healing Between World(TM)」との共同開発プログラム。自己と世界との関わりを深く見つめていくシードワークに、アジア学院のフードライフサーバントリーダーシップ学びのコミュニティのエッセンスを組み合わせた非常にユニークな内容となっております。このプログラムに参加することにより、先祖から受け継ぎ持って生まれた本当の強みを知り、平和についての洞察を深め、持続可能な世界を作るために必要な資質や感性、新しい価値観を見出しながら、自己の変容を体験することでしょう。

授業は全て英語で行われますが、日本語の通訳がありますので、英語が苦手な方でも安心してご参加いただけます。


Healing Between Worlds (TM)

受け継がれてきた智慧の種

時代の転換期を迎え、世界は今多くの争いや困難に直面しています。このワークでは、私たちHealing Between World (TM)が平和作りに不可欠な要素を取り入れたツールとコンセプトを紹介し、多様性のコミュニティの中で起こるあらゆる衝突を解決していくために必要な架け橋は何かを探っていきます。

プレゼンター

WindEagle(ウインドイーグル)
Healing Between Worlds (TM)の共同主催者。古代マヤ文明の智慧と文化の継承者として、ヒーリングと意識の解放を使いながら平和を創造する活動を行なっている。

 

 

関 京子

Healing Between Worlds (TM)の共同主催者。国際コーチ、ファシリテーター、アドバイザーとして、人々の内に秘められた才能の開発と多様な文化をつなぎ平和を創造する活動を行なっている。

 


アジア学院

共に生きるために

アジア学院は、この特別プログラムの中で多文化共生コミュニティでのユニークな学びの環境を提供します。参加者は皆、アジア学院でのコミュニティ生活を通して分かち合うことの大切さ、シンプルな農的な生活において本当の幸せとは何かを体験によって学んでいくことでしょう。「フードライフ=食べ物といのちは切り離せない」、「サーバントリーダーシップ=従来のトップダウン型ではなく『人に仕える指導者』」というアジア学院が最も大切にしているコンセプトを座学と実践を通して学びます。平和な社会を作るために不可欠な資質と感性を養います。

プレゼンター

山下 崇

アジア学院着任直後に東日本大震災に直面するも、アジア学院への献身の気持ちは揺るがず、プログラムコーディネーターとしてアジア学院と人々を繋ぐ架け橋として活躍。アジア学院の「フードライフ」というコンセプトが平和づくりに貢献するものと信じ、アジア学院のピースメーカーとして内外で平和の伝道活動を展開中。

 

荒川 朋子

1995年よりアジア学院に勤務。2015年アジア学院校長に着任。ミシガン州立大学にて農村社会学の博士号を取得。アジア学院校長としての職務の傍、サーバントリーダーシップ、PLA教科などの授業の教鞭もとる。

 


日時

2017年5月10 – 5月14日(5日間)

宿泊

期間中はアジア学院が運営する那須セミナーハウスでの宿泊となります。洋室または和室でのご用意になりますが、合宿形式のため、参加者の方々との相部屋となります。

食事

食事は5月10日の夕食から5月14日に朝食までが料金に含まれております。アジア学院のコイノニア食堂にて、アジア学院学生や職員たちと共に同じ食卓を囲み分かち合います。

料金

参加費:¥130,000(税込)

参加費には、受講料、宿泊費、食費、および合宿中のツアーにかかる旅費が含まれています。

温泉ツアー、アウトドアクッキングなど楽しい企画もご用意しております!

お申し込み・お問合せ

パンフレット
パンフレット(英語のみ)
申込書
申込書

左記のフォームをダウンロードし、必要事項をご記入の上、下記宛にメール、ファックスまたは郵送にてご送付ください。参加費のお支払い方法をメールにてご連絡いたします。

 

 

本プログラムについては下記へお問い合わせください。

特別プログラム受付担当:八木沢

arisa@ari-edu.org
TEL: 0287-36-3111
FAX: 0287-37-5833