アジア学院卒業生影響度調査報告会「過去から学び、持続可能な将来を描く」

<上智大学比較文化研究所 & アジア学院共催>

2年の歳月をかけて12ヶ国229名のアジア学院卒業生を現地に訪ねて行われた、アジア学院の卒業生のコミュニティに与えた影響度調査の報告会。
家族、コミュニティー、そして組織と共に働く中で、アジア学院の卒業生たちが与えた影響そして課題を分析し、変化する世界のニーズに応えるために、アジア学院がその結果をプログラムにどう活かしていくかを発表します。

2017年4月20日( 木) 上智大学10号館301号室 【入場無料】

メインセッション(英語)7:00 – 8:30 pm
サブセッション(日本語)4:30 – 5:30 pm
※サブセッションは、荒川校長の発表のみとなります。

 

発表者

荒川 朋子, アジア学院校長

学校法人アジア学院 アジア農村指導者養成専門学校校長
1995年から栃木県のアジア学院にて農村の草の根指導者養成に従事。
2015年から校長。国際基督教大学卒。

 

スティーブン カッティング, 調査員 (メインセッションのみ登壇)

アジア学院卒業生影響度調査 調査員
2004年から9年間アジア学院に国際関係担当として勤務。
2013年アジア学院退職後、大分県に家族と共に移住。
2014年-2016年にかけて、今調査に当たった。アリゾナ大学卒。

 

ベブ アブマ, 調査員(メインセッションのみ登壇)

アジア学院北米後援会理事。Foods Resource Bank名誉理事。
国際開発分野、特に食料安全保障に関わるプログラムに過去30年間関わる。Foods Resource Bankの創設者の一人。
農村のコミュニティ間の相互扶助関係を推進してきた。今調査の外部調査員。

 

進行役:セラジーン ロシート(上智大学NPOコンサルタント)

コメンテーター:David H. Slater デービッド H. スレイター (メインセッションのみ登壇)

上智大学国際教養学部教授。同大学比較文化研究所所長。
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~アジア学院卒業生の活動と地域への貢献~

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