大津健一理事長ご逝去

アジア学院(栃木県那須塩原市)の大津健一(おおつ・けんいち)理事長が6月22日午後4時3分、那須赤十字病院で急性白血病のため逝去しました。73歳でした。

大津理事長は、1949年、大阪生まれ。同志社大学大学院神学研究科、太平洋神学校(米国)修了。

日本基督教団倉敷教会伝道師を経て、アジアキリスト教協議会(CCA)幹事や日本キリスト教協議会(NCC)総幹事、日本クリスチャンアカデミー関東活動センター所長、世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会広報委員長などを歴任しました。アジア学院では2009年から15年3月までアジア農村指導者養成専門学校の校長を務め、丹羽章・前理事長の逝去にともない、12年6月から理事長を務めました。

葬儀は、大津理事長のご遺志により日本基督教団西那須野教会の潘炯旭(バン・ヒョンウク)牧師の司式により、近親者のみで行われました。

また、「私の好きだった花、コスモスの咲く頃に、アジア学院内で別れの会を行ってほしい」との遺志も受け、アジア学院では9月18日(13:30 – 15:00)に学院内コイノニア食堂棟にてお別れの会を開く予定です。

参加希望の方はアジア学院(事務局長 佐久間)へご連絡ください。