高見敏弘名誉学院長逝去のお知らせ

 私たちは悲しいお知らせをしなければなりません。アジア学院(栃木県那須塩原市)の高見敏弘(たかみ・としひろ)名誉学院長が9月6日(木)午後22時18分、介護老人保健施設マロニエ苑で心不全のため逝去されました。91歳でした。主とアジア学院のためにささげた生涯でありました。

高見敏弘名誉学院長は、1926年中華人民共和国東北地区(旧満州)生まれ。10歳で日本へ。アメリカ・ドーン大学、エール大学神学院、フラー神学大学大学院を修了。神学博士・牧師として、1962年~72年農村伝道神学校東南アジア科長、1973年学校法人アジア学院の創設に携わり、1973年~1993年同学院理事長、1973年~1989年同アジア農村指導者養成専門学校校長を務め、1993年より同学院名誉学院長となられました。

葬儀は同日ご家族のみで執り行われました。アジア学院では、12月にお別れの会を開く予定です。日時等詳細が決まりましたら、改めてお知らせ申し上げます。
取り急ぎお知らせいたします。

学校法人アジア学院
理事長 星野正興

お問合せは、アジア学院(事務局長 佐久間 0287-36-3111、info@ari-edu.org)までご連絡ください。