アジア学院が「2019年ユネスコ/日本ESD賞」国内審査通過

この度アジア学院が、2019年ユネスコ/日本ESD賞の国内審査通過3団体に選ばれました。この後、7月にパリで行われる国際審査会にて、世界中から選出された約50団体とともに最終審査に臨みます。受賞を果たせば、日本国内では2番目の受賞者となります。アジア学院は国内審査において、以下の2点が高く評価されました。

(以下、文部科学省ユネスコESD賞発表ページより抜粋:http://www.mext.go.jp/unesco/004/1415535.htm

  • 社会的弱者に奉仕する農業指導者を育成し、公正で平和な持続可能な社会の実現を図るこの活動はまさにESDと言える。
  • 長年にわたり、公正で持続可能な社会づくりのため、国際ネットワークで活動し多くの人材を輩出してきた。

ユネスコ/日本ESD賞について

世界中のESDの実践者にとってより良い取組に挑戦する動機付けと、優れた取組を世界中に広めることを目的として、2015年に日本政府の財政支援により創設されました。

期 間:グローバル・アクション・プログラムが実施される2015年-2019年の5年間
奨励金:1件当たり5万米ドル
公募・選考:ユネスコ加盟国又はユネスコと公式な協力関係にあるNGOの推薦(最大3件まで)に基づき、外部有識者から成る審査会による選考を経て、ユネスコ事務局長が決定
主な選考基準:

  1. ESDが持続可能な開発を支える変容をもたらす教育として行われており、個人及び社会の変化につながっていること
  2. 持続可能な開発に関係する社会、経済、環境の三つの側面を統合的に取り扱っていること
  3. ESDに対するイノベーティブなアプローチを実証していること
  4. その他、ユネスコが示す、応募する際の必須条件を満たすこと

今後のスケジュール

2019年7月(予定)国際審査会
         9月末(予定)受賞者の発表
           11月(予定)表彰式