特別プログラム「詩編との出会い」

キャロルサック宣教師による修養会(リトリート)プロジェクト

2020年1月25日(土)、一般社団法人日本福音ルーテル社団主催の特別プログラムをアジア学院で開催します。数千年の長きにわたり人々の信仰を支えてきた詩編。先人たちが紡いできた祈りの言葉を、キャロル・サック宣教師がハープの音色にのせてお届けします。癒しが求められる時代に、それに真に応えることのできる主イエス・キリストの福音を、歌とハープを用いた生きた祈りで感じ取ってみませんか。参加費は無料です。アジア学院新春最初のイベントにぜひご参加ください。

プログラム内容

午前 学び その1 「詩篇:人生の三つの時期」(約2時間)
〜お昼〜
午後 学び その2 「詩篇:人々の物語」(約2時間)
〜休憩〜
学び その3 (閉会礼拝)「詩篇:音楽と祈り」(約45分)

キャロル・サック宣教師 プロフィール

キャロル

アメリカ福音ルーテル教会(ELCA)の宣教師として1982年に来日。2000〜2002年の間、米国に一時帰国し、モンタナ州ミズーラにある「安らぎの杯プロジェクト」(Chalice of Repose Project School of Music Thanatology)にて音楽による死の看取りを学び、音楽死生学の分野で資格認定を受けて日本に戻る。
2006〜2018年、日本福音ルーテル社団(JELA)が主催し、音楽死生学に独自の要素を加えて発展させた2年間の研修講座「リラ・プレカリア(祈りのたて琴)」を立ち上げ、そのディレクターとして、終末期にある人だけではなく、心身の苦難にある人びとにもハープと歌による生きた祈りを届ける奉仕者の養成に努めた。
リラ・プレカリア研修講座の修了生は、12年間で38名にのぼり、国内外の病院やホスピス、老人ホームなどの施設で活動している。
2018年には、リラ・プレカリアのいわゆる「看取り」の先駆的な働きが認められ、NHK(Eテレ)のテレビ番組「こころの時代」で特集され、11月25日と12月1日(再放送)に番組が放送された。
2019〜2021年までの3年間、米国シオン・ルーテル教会(Zion Lutheran Churh)からの支援を得て、JELAとの共同事業として全国の教会を対象としたリトリート(修養会)「詩編との出会い」を実施する。

イベント概要

日 時:2020年1月25日(土) 10:00 〜 16:00

会 場:アジア学院(栃木県那須塩原市槻沢442-1)

参加費:無料(要予約)※昼食をご希望の方はお申し込みの際におしらせください。1人500円、限定50食。持込可。

お申込み:アジア学院「詩編との出会い」係まで、お電話(0287-36-3111)でお申込みください。

主 催:一般社団法人 日本福音ルーテル社団(JELA)