コミュニティ・ライフ

アジア学院の一つのユニークな特徴として、コミュニティライフ(共同体生活)、あらゆる国の人々との共同生活することが挙げられます。

ほとんどのアジア学院コミュニティメンバーはキャンパスで生活しているか、その近くに住んでおり、授業や農業の仕事に全体的に携わっています。食料の栽培や収穫から、調理や食事まで。朝のトイレ掃除当番から、夜のお祈りの時間の誘導まで。それぞれの役割を順番にこなします。共に生活することで、学びの機会を絶えず持つことができ、学びの共同体だと認識しています。異なる文化・人種・宗教的背景を持つ人々と一体となること、共に生活することで、同じ経験を共有し、困難を共に克服し、互いの今を喜び合う。コミュニティでの経験が自己変革を起こすとともに、リーダーシップ育成に大きな役割を果たします。

様々な役割、一つの思い

アジア学院のコミュニティは奉仕に従事している人々の場所であり、アジア学院の理念や目的に真剣に関心を寄せる人々に向けて存在しています。長期メンバーには、研修プログラムの学生や研究科生、卒業生インターン、ボランティア、スタッフやその家族たち、パートタームスタッフや、講師を含みます。これらのダイナミックなコミュニティにワーキングビジターや、スタディーキャンプ(団体)、その他のビジターを迎え、共に食事を共有し、共に生活します。

精神的な成長

私たちの共同体はここに集う人々だけでなく、神や我々を取り巻くすべての生き物をも含むものだと考えています。アジア学院のルーツはキリスト教の信仰に基づいています。しかし、私たちはあらゆる宗教を持つ人々と生活を共にしたいと強く考えています。なぜなら、イエス・キリストの愛はすべての人々に向けられているものだからです。

異なるルーツをより深く理解しようとする試みとして、モーニングギャザリング(朝の集い)の時間という瞑想の時間を平日に設けています。40分間のモーニングギャザリングで、長期メンバーは祈りや経験、考えを共有し、アジア学院の研修の基礎は精神的なものにあることを常に心に留めています。 このように、アジア学院に来る人々すべてが、精神的な同期や信念を持っていることを期待しています。

 

多様性を楽しんで

アジア学院でのコミュニティ・ライフは、単に働きだけを意味しているのではありません。キャンプファイヤーや祈祷会、夜の映画鑑賞、ゴスペル合唱、会話レッスンなどが頻繁に行われていて、たくさんの喜びがある共同体です。アジア学院の住民たちは特に音楽とダンスを楽しみます。毎月、地元の学校・団体・教会と協力して、コミュニティイベントを開催しています。何にも増して、アジア学院で生活することで、一人一人がここでの一体感を感じ、お互いの多様性と違いを尊重し合えばダイナミックな生活を作り出すことができるのです。

皆さんも、お越しになりませんか?アジア学院のコミュニティでお待ちしております!