アジア学院卒業生紹介
アジア学院は、1973年の創設以来、「共に生きるために」をモットーに、50以上の国や地域に1000人あまりの卒業生を送り出しました。
- ●日本人卒業生の活動例
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- バンコクにて幼稚園の事務局長を務めるかたわら、タイのNGO活動のプロモーションを行う(79年卒・男)
- ネパールで農村開発の仕事に携わり、その後アメリカで公衆衛生の修士号取得。現在再びネパールの農村開発プロジェクトに従事(81年卒・女)
- 卒業後7年にわたり、日本バプテスト連盟派遣宣教師として、インドネシアのランポン州で農村の人々とともに働く(82年卒・男女)
- 青年海外協力隊農業隊員(パラグアイ)、アジア学院職員を経て、有機農業実践のブドウ農家として、農業に従事(86年卒・男)
- アジア学院職員を経て、日本キリスト教海外医療協力会の農村開発スタッフとして、カンボジアにて活動(91年卒・男)
- 卒業後、引き続き1年間ボランティアとしてアジア学院に滞在、奉仕し、その後農業会社の支社長として勤務(93年卒・男)
- フィリピンの大学院で開発社会学を学んだ後、アジア学院フィリピン・ネグロスキャンパスの駐在員としてフィリピンに滞在中(96年卒・男)
- アジア学院卒業生インターンとして一年間の実習の後、青年海外協力隊村落開発普及員としてグアテマラで活動、アメリカにて修士号取得後、JICA企画調整員としてマラウイで勤務(97年卒・男)
- ICA文化事業協会のプロジェクト・コーディネーターとしてザンビア・ネパール等で活動、その後共同設立したNGOにてネパールの農村開発プロジェクトを担当(98年卒・女)
- アジア学院卒業生インターンとして一年間の実習の後、JVC(日本国際ボランティアセンター)職員としてカンボジアで活動中(98年卒・男)
- アジア学院卒業生インターンとして一年間の実習を積んだ後、青年海外協力隊、野菜隊員としてホンデュラスに派遣される。現在国際ボランティアセンター山形のカンボジア現地駐在員(99年卒・女)
- ペシャワール会医療サービスの職員としてアフガニスタンにて農業開発プロジェクトに従事(02年卒・男)
- インド、アラハバード農業大学職員として勤務中(02年卒・女)
- 青年海外協力隊野菜隊員としてマラウイで活動中(04年卒・女)
- ネパールの現地NGOスタッフとして野菜・果樹の栽培プロジェクトに従事(04年卒・男)
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