アジア学院マップ
アジア学院のキャンパスはアジア学院のフードライフ(いのちとそれを支える食べ物を大事にする生活)の実践のため、農・自然・住が統合されたかたちにデザインされています。

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- 本館
教室、職員室、日本語・英語の図書室、資料室、などがあります。
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- コイノニア
ギリシャ語で"友愛"を意味するコイノニア。コミュニティーメンバーの集う場所です。一階は食堂兼ホールとキッチン、地下には、チャペルとコンピュータルーム、会議室、卓球台などがあります。
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- 女子寮
1986年に建設。女子学生と、ボランティア、数人の職員が住んでいます。下水は生活雑廃水処理システムに通じています。
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- 男子寮
1977年に建設。男子学生、ボランティア、職員が数名住んでいます。
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- 水田
無農薬で栽培するうえでの、大きなハードルの1つである除草を解決するため、アイガモを使っています。
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- 畑
ARIコミュニティー、そして我々を応援してくださる方々の豊かな自給を支えるため2.5haの田畑にて年間を通じて100種類程度の野菜、作物を無農薬、無化学肥料で、栽培しています。
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- 豚舎(発酵おがくず豚舎)
学生、ボランテイア、スタッフたちの手作り豚舎です。豚舎のアイデアは韓国自然農業の方法を参考にし1998年春に完成しました。現在この豚舎では繁殖豚10数頭を飼育しています。床にはおがくずと籾殻を約1メートルの深さに敷き詰め、土や炭そして地域でとれた発酵菌を混ぜて糞尿が微生物の働きで分解出来るようにしてあります。分解した糞尿はおがくずと程良くまざり豚が食べたり畑に使う肥料として利用します。従って掃除をする必要もなくまた臭いもしないので大変快適です。
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- 牛舎
1991年のボランティアであった上月氏が中心となって廃電柱を用いて作った会心の作です。床は土間で牛が自由に動き回れるフリーバーンタイプです。現在搾乳牛を含め7頭を飼育中です。おがくずを踏み込ませてその上で牛を飼育していますので、この牛舎の中に糞が溜まっていくようになっています。
たまに取り出し、堆肥を作ったり発酵おがくず豚舎にまいたりしています。
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- 鶏舎
換気の良い、天井から直射日光も差し込む平飼鶏舎で、採卵鶏は発酵した籾殻床の上で雄・雌一緒にストレスの少ない自然環境で育っております。遺伝子組み替えのない自家配合飼料の他に、自然の恵みである緑餌、発酵床のミネラル・ビタミンをふんだんに摂取して元気に産卵しております。
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- 養魚池
熱帯モンスーン気候のタイの農民達から学んだ方法を利用し、キャンパス傾斜地の低い農地に溜池を掘り、雨期の天水を溜めて魚を養殖しています。東側斜面の池は水田ともつながり、魚の排泄物で栄養分に富んだ池の水は、稲の肥料にもなっています。また西側斜面の池は、女子寮・食堂の生活雑廃水処理システムとも繋がっており、処理されたきれいな水が雨水と一緒に養魚に利用されています。更に池からの栄養に富んだ水は、レンコン・サトイモ畑に利用しています。
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- 森林
樹齢の異なったスギ・ヒノキが同じ林の中に育っており、時には間伐・収穫伐採し建築等に利用し、スペースの出来た場所に苗を移植します。広い面積を皆伐採し裸地を作ることをせず、土壌流出を最小限に抑える針葉樹の管理方法を行っています。
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- バイオガス
現在は93年に"バイオガス・キャラバン"の桑原氏の協力を得て完成した、中国式バイオガス発生槽を使用しています。発生したガスはメタンガスが大部分。牛舎のミルク処理室、キッチンで燃料として用いています。
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- 生活雑廃水処理システム
食堂、女子寮から、毎日出てくる生活雑廃水は、オイル分離槽、嫌気性浄化槽、新見土壌トレンチで浄化され、最終的に処理された水は魚の養殖池に用いられています。これは、自然界にある微生物の働きによって生活雑廃水に含まれている有機物を取り除き、浄化する処理システムで、学生、職員、ボランティア等が3年がかりで作りました。
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- クロレラ培養槽
バイオガス発生で得られた廃液は、直接野菜作物の液肥として用いられていますが、その他にその液を用いて、クロレラ、アルスレックスを培養し、液状のまま麦糠、米糠等を混ぜ、乳酸発酵させ、家畜の飼料としても用いています。また別の発生槽ではクロレラ発生後、ミジンコ等の動物プランクトンを発生させ、稚魚の餌として用いることも計画しています。この建設のために埼玉県の関根氏のご協力をいただきました。
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- 職員住宅
アジア学院設立当初からある職員住宅。現在4棟に職員の4家族が住んでいます。
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- サイロ
地下サイロで6本あります。この地域(那須)で開発されたサイロで、今でも多くの酪農家が所持しているタイプです。サイロとは草や飼料作物を発酵貯蔵させるもので、いわば草の漬け物樽です。私たちは春にエン麦を秋にトウモロコシをそれぞれまるごと(茎も実も)粉砕させサイロに詰めこみます。一本につき約6トンの草が貯蔵可能で約半年分の主に牛の飼料を保存しています。
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- SALTフィールド
ソルトとはSloping Agriculture Land Technologyの略で傾斜地農業を確率させるためにフィリピンで開発された技術です。等高線状に萩を植え込み、その間に野菜や作物を栽培します。萩は表土流亡を防ぎ、また緑肥として作物の栽培に利用されるほか、山羊等の飼料にも用いられます。
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- 山羊小屋
現在2頭の雄山羊が肉用の目的で飼育されています。
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- 育雛舎
鶏の育雛は、この中で行っています。育雛方法は、雛の体温熱を利用する自温育雛、堆肥熱を利用する堆肥育雛、電気熱・ガスヒーター熱を利用する傘型育雛を行い、雛が自分で体温調節が出来るまで特別の世話をしています。育雛の初期は、玄米だけを食べさせ、丈夫な雛に育てています。
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- 稚魚養殖池/実験室
学院内では、5月の初めコイの産卵があり、孵化した稚魚は鶏糞などで動物プランクトンを繁殖させた稚魚池で育てています。その後半年水田に放し、自然の餌資源を摂取して大きくします。
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- ファームショップ(農業準備棟)
鍬、鋤、シャベルなどの農具置き場、米の貯蔵庫、エッグルーム(卵のパック詰めを行う)、飼料ミキサーなどがあります。
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- マナハウス(食品加工棟)
自家消費用のパン、ジャム、みそ、漬け物などに加え、販売用のパン、ジャム、クッキー、ケーキなどを作っています。ご購入に興味のあるかたは
アジア学院ショップをのぞいてみて下さい。
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- ワークショップ(農業工作棟)
いわゆる作業部屋。機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてある。アジア学院は年代物の農業機械、車をとことんまで使うので、ワークショップの仕事はいつも絶えません。
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- 炭焼き窯
95年に旧釜跡地に作られた新釜。炭は燃料、防湿、消臭、土壌改良剤として使われる。炭を焼くと同時に取れる「木酢」も殺菌、消臭、発根にと幅広い用途があります。
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- コンポスト(堆肥場)
安全で、健全な食を支えるために必要な土、その土を創造するのが堆肥です.家畜糞尿、小枝、籾殻などの有機物をじっくり発酵させて作ります。
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- 風力発電システム
那須山麓から吹き下ろす強い季節風、時々吹く風のエネルギーを用いて発電させ蓄電します。上総(かずさ)堀りで掘った深さ50メートルの井戸水をポンプで揚水する電力に用いられています。
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- ハバイクボ(民芸品販売小屋)
タイの卒業生の団体が制作している民芸品、服、アジア学院の食品加工品、アジア学院動物絵はがき、有機栽培コーヒーなどを販売しています。
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- アジア学院マップ
アジア学院の入り口に設置されています。広いアジア学院のなかで何かどこにあるか一目でわかるようになっています。
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