職員募集

 

アジア学院では下記3つの部門で職員を募集しています。

 

A)食堂
B)学生募集
C)総務

 

A)食堂(ミールサービス)
食物を生産し、収穫物を共に食卓で分かち合う−アジア学院研修プログラムの根幹である毎日の仕事です。15カ国前後の国々から来る30人ほどの学生に加え、ボランティア、職員合わせて20数名も一緒に食卓を囲みます。単に「食事を提供する」にとどまらず、研修の重要な一部であることを実感しながら働いていただきたいと願います。(栄養士、調理師等の資格があればなお好ましい。)

 

B)学生募集
アジア学院に入学してくる学生にはすべて各国の教会やNGOなどの「送り出し団体」があります。この送り出し団体はまた、卒業後に学生が戻っていくところでもあり、その意味でこれらの団体と連絡を密にしておくことは必要であるばかりか、ふさわしい次代の学生を見つける上で欠かせません。(海外とのやり取りはすべて英語となるため、英語による業務遂行能力が要求されます。データベースに明るい方、特に歓迎します。)

 

C)総務事務
学校法人としてのアジア学院には当然のことながらさまざまな事務の仕事があります。県を始めとする官公庁や関係するNGO諸団体との連絡通信、支援者へのお礼と引き続きの支援要請など、事務一般が主な内容です。財務・財政に明るい方を特に歓迎します。

 


 

食堂から見えるアジア学院 〜 担当者の想いとお誘い


アジア学院には毎年、世界各国から約50人の人々が集い、共同生活をしています。
ミールサービス職員として毎日の食事を中心に学生をサポートする。それが私の仕事です。

アジア学院の食事は、スタッフ、学生、ボランティアの手で栽培、収穫される有機農作物で料理します。アジア学院に集う人全員の手を伝って食堂に食材が届き、そしてまたそれぞれの体へ毎日を生きる栄養として伝わります。人と人が向き合って共に生きるという大切なことが自然とできるアジア学院の食堂、「コイノニア」。美味しいものを分かち合って食べる喜びや毎日の生活の中にふとおとづれる不安、悲しみをも賑やかな食堂が優しく包みます。

私はそんな場所で働いています。

今、この役割を私から引き継いでくださる方を探しています。
アジア学院での、ミールサービス職員という仕事。
アジア学院のキッチンから世界の農村に生きる人たちのために祈る。
そんな輪の中に自分をおいてみる、それは不可能なことではありません。
そしてこれは35年もの間、アジア学院で続けられてきたことです。

もし、あなたが、この仕事に興味を抱いてくださっているならば、
ぜひ一度、コイノニアの風景をご覧になってください。ご連絡をお待ちしています。


 

連絡先 総務 楠 E-mail: kusunoki@ari-edu.org
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