TBS番組「夢の扉」に関する訂正


●2007年10月21日(日)放映された「夢の扉」(TBS18:30〜)において私、荒川朋子がアジア学院の学校運営を一人でしているかのような誤解を招きかねない説明をされていましたが、 アジア学院は25名から成る職員、数多くの住み込みと通いのボランティアさんたちの 献身的な支えによって成り立っていることも付け加えさせていただきます。多くの方々によってアジア学院が成り立っていることが番組を通して伝わらなかったことを大変残念に思っております。

 

また私が農業専門家として学生に農業指導をしているようにも説明をされていましたが、アジア学院における有機農業指導は他の農業担当職員によりされております。番組で流された農業に関する情報に誤りはありませんが、私自身は農業専門家ではありません。

 

さらにアジア学院は有機農業だけを教える学校のように映っていましたが、アジア学院は農業学校ではなく農村指導者養成のための学校です。有機農業は未来に通じる農村開発の大変重要なツールではあっても、たったひとつのツールではなく、 私達が今もこれからも最も強調していきたいことは「共に生きる」姿勢です。

 

これを機に皆様がアジア学院のホームページを訪れてくださり、 よりよく理解していただけるよう強く希望いたします。 今後ともアジア学院に変わらぬご支援とご理解をお願い申し上げます。

 

 

アジア学院 荒川 朋子

 

 

 

 

English Page