アジア学院について

アジア学院は、1973年の創立以来アジア、アフリカ、太平洋諸国の農村地域から、その土地に根を張り、その土地の人々と共に働く“草の根”の農村指導者(Rural Leader)を学生として招き、栃木県西那須野のキャンパスにて、国籍、宗教、民族、習慣、価値観等の違いを認めつつ、公正で平和な社会実現のために、実践的な学びを行っている学校です。

9ヶ月間の農村指導者養成の研修は、いのちを支える「たべもの」作りにこだわり、有機農業による自給自足を基本としています。学生たちは座学、ディスカッション、見学研修、グループ単位での農場運営を通して、自国のコミュニティの自立を導くリーダーシップを養います。

アジア学院では、研修を受ける金銭的な余裕のない草の根で働く人々に研修の機会を与えるため、海外からの学生渡航費、研修費をほぼ全額負担しています。そしてこのアジア学院の活動は、皆様のご厚意と寄付によって支えられています。

アジア学院を支援できる方法

ニュースレター「アジアの土」

AnT_PDF-Coverアジア学院は年に4回、サポーターに向けてのニュースレター(期間紙)「アジアの土」を発行しております。 アジア学院についての記事、学生の紹介、イベントのお知らせ等が載っております。サポーターの方に配送いたします。

サンプル)2013年3月号

事業報告書

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