2019年度 学生・研究科生

 

毎年、アジア学院の農村指導者研修プログラムには、12〜16ヵ国から25〜30人の学生たちが参加します。彼ら全員はそれぞれのコミュニティにおいてリーダーとしての役を担うため、英語で“Student”(学生)ではなくは“Participant”(参加者)と呼ばれます。アジア学院は、アジア・アフリカの最も貧しく取り残された農村共同体からの優秀なリーダーたちを集めています。その例として伝統部族、少数民族、そしてカースト制によって虐げられた人々が挙げられます。

今年度は15ヵ国から25人の学生が集まりました。その中には卒業生である研究科生が1人います。

PDFを開く:2019年度・学生名簿

 

2019年度学生へのインタビューとアジア学院での学習・生活風景を元に構成された動画が、ドイツ人ボランティアのヤニス・シュナイダーさんにより製作されました。

アジア学院への招聘された学生がどんな志を持って日本へやってきたか、その一端を伺える貴重な映像です。